漫画ん全関

DRI:MOONのVocal&Guitar、関貴弘参上!関裸々に胸中を語る…か!?


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続・新カラテ地獄変

「敗けた。…そのわからなさに。」―戦後、日本人実戦空手家大東徹源が、日本空手選手権で優勝するもそのあまりの狂暴的強さから日本空手会から追い出され、最強を求めて海外に旅立つ。アメリカのリングでプロレスラーやプロボクサーと激闘するために。そこで中国拳法の達人白月王と出会う。白月王はアメリカのプロレス界に乱入し中国拳法の強さを知らしめ全米に道場を展開するもくろみだったが、当然アメリカプロレス興業を仕切り大東とも繋りのあるマフィアと敵対し、奥さんを酷い目にあわされ、さらにその報復に出る。マフィアの幹部の奥さんや娘達を誘拐し酷い事をしようとする。それを単身追いかけてきた大東に邪魔され、大東徹源と白月王の対決となる。確かアリゾナの荒野であり、マフィアの家族も未だ秒単位で危険が迫っている最中での決闘。前に出て攻撃する大東空手に対して、完全なる守りから完全なるカウンターを繰り出す白月王の中国拳法では、危機迫るマフィアの家族を助けなければならず時間の無い大東が圧倒的不利であった。だが、そこで白月王の足元に毒蛇が忍びよる。大東は毒蛇を蹴り殺す。自分への攻撃と勘違いした白月王のカウンターを
浴びながら。そこで白月王、「なぜ敵である私を助けた?」。そして大東、「私にもわからぬ。さあ、続けよう!」最後に白月王、「敗けた。…そのわからなさに。」。そしてマフィアの家族は助かり、一応一件落着する。先ず、今回特筆してはいないが、この漫画の中で大東徹源は無敵の強さだったのに、白月王には叶わなかった。だが白月王は敗けた と言った。俺の拙いあらすじ説明では何故こうなったのか解らないかもしれない。だからそんな時には本編を参照して貰いたい。探せばあるし、読んだらきっと解るさ。いや訳分からないかも。そしてこの訳分からないやりとりをいい歳こいて自分ももう一人と時々やっている。唄うステージでのタイバンでもって、頼まれもしないのに勝手に二人で勝負する。そういう事の出来る宿敵がいる。その名も「よしひでろう」。大阪からやって来て東京のライブハウスをのっとり道場を開きにやって来る。下手したらラーメン屋をも開かれるかもしれない。そして今回、俺が対決することはないが、逆に俺の嫁が俺を裏切ってよしひでろうの侵略に加担する。恐るべし、よしひでろう。これも参照して貰いたい。このようにして人生は
ところどころ楽しい。
posted by 関貴弘 02:06comments(1)|-|





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この記事に対するコメント











「人生は所々面白い」。
いいねぇ。
はじめ | 2011/05/11 1:54 PM