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DRI:MOONのVocal&Guitar、関貴弘参上!関裸々に胸中を語る…か!?


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タッチ

あだち充の作品はとにかく読んで損はなかった。そして、ある意味つげ義春並の勝手さを感じた。他には有り得ない「独特な空気感のもたらす安堵」を感じた。そして「勝手」即ち「勝つ為の手段」と信じたい。たとえば、勝手にどん底世界を自分の周りに設定し、勝手に人を恨んだとしても、そこから勝手にそれを恥じ反省し、さらに勝手に誰も見てないところで日本刀を研ぐように削り擦り減らしながら新鮮な自分を準備したい。勝つ為の手段とかいって何に勝ってるのかまるで解らないが、退屈な自分には勝ってるかもしれない。まあ、またしても何が言いたいのか忘れたが、とにかく自分にとっては、あだち充作品のなかでも「タッチ」は特別だ。果たして何が特別なのか?かつて自分が、ヒロインの浅倉南、通称「南ちゃん」みたいな髪型しやがって と数人に言われた過去があるからだろうか?昔のロックの髪型を目指し、微妙に失敗すると南ちゃん化してしまうのだ。他人に指摘されるとこれまた微妙にショックだ。そして勝手ながら時間が来たので次回、何故「タッチ」が特別なのかを云う事にします。
posted by 関貴弘 00:15comments(1)|-|





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この記事に対するコメント











あたしは、関くんの髪型は、「次元」だと信じてうたがわなかったでした。
京子 | 2011/05/27 10:59 PM